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ここ数年で増加傾向にあるのが 『 お墓の撤去 』 です!
撤去
石屋さんでは 「お墓を建てる」 事だけではなく こういった工事もしてるんですよ~




撤去しなければならなくたった理由としては

■故郷にお墓があるが転居して戻る予定がない

■跡継ぎが無く無縁墓になってしまう

■墓石を移設する為に撤去(この際石碑は移設先に移す)

などさまざまな理由が挙げられます。



解体、撤去と言うとせっかく建てたお墓を無くすのですからマイナスなイメージがあるかと思いますが
無縁墓になってしまい、墓所が荒れて放置されてしまっているお墓も見かけます。
閉眼法要(魂抜き)を行い責任を持って建墓前の状態にしっかりと戻す事は責任ある行動であり
新たな墓石の建立、ご供養の観点からも尊い事です。

お客様から
「何から始めたらいいの~?」
「どうしたらいいの~?」  っていうのも多いのも現実



ざっくりした流れはこんな感じです↓   ※いろんなケースがあるんで細かくはお問い合わせください

①現在埋葬されている市町村から「改葬許可証」を発行してもらう
②改葬先の墓地管理者へ「改葬許可証」を提示して埋葬の手続きを行う
③公営霊園へ墓石撤去の工事届けを提出して工事完了後に墓地返還の手続きを行う。

… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 


改葬許可証の発行には改葬先の住所・名称が必要になる場合があります。(捺印必要)


公営霊園から寺院墓地や個人墓地への改葬の場合
手続き上は①と③のみになり法要は撤去墓石の閉眼法要(魂抜き)新しくお墓を建てる場合は
開眼法要(魂入れ)が必要となります。

寺院墓地・個人墓地から公営霊園に遺骨を移す場合
公営霊園では火葬許可証や埋葬許可証などがないと埋葬させてはいけないという
法に則っていますので埋葬するには書類が必要となります。
寺院などの場合は墓地の管理者(ご住職など)から墓地御名称所在地と死亡者の名前を記入した
埋葬の証明書を発行して頂きます。墓地が管理者不在などの場合は市町村に相談し
火葬証明書などを発行してもうらう方法になるかと思います。


現実的には墓埋法に沿って手続きがされているのが(市)公営霊園と一部の霊園のみなので
いろいろパターンがあるのが実情ですしょうか。

要するに何処にお骨を移すかによって書類も変わってくるということなんです!!





川下石材店
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