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3/16 納骨の時期っていつ?

「納骨はいつ頃したらいいんだろう?」
「49日かな?1周忌かな?」
こういった、お問い合わせ頂く事はしばしばあります。
納骨
もちろん、お墓がない方は49日に納骨するのは、ほぼ不可能で(納期の関係)あり
1周忌や3回忌に合わせて執り行う方も多いように感じます。(関西地方では)
つまり、決まりはなくご親族の方で無理なくできるときでいいのかなとも思います。

お亡くなりになって49日というのは50日の節目の前であり、
ご家族も少しはホッとされている時期かと思われます。
(お疲れが出るころでもありますが…)

では、49日の意味って何かと言いますと、
(諸説ありますので、ご参考程度に… …)
人がお亡くなりになってから49日(又は50日)は
この世にまだいらっしゃると云われています。

まだあの世に行くことはできません。
その49日の間にあの世の行き先が決まると言われています。
天国、地獄、その中間地点ともいえるでしょうか。
生前の行いが良ければ天国、悪ければ地獄となるそうです

また人は亡くなっても、この世の未練みたいなものがあると
あの世には行けないので少しずつこの世での未練を断ち切ることをしていかれるそうです。

我々残された家族も『もう一度生き返ってほしい』などの執着心はなるべく思わずに
故人に『残された家族をあの世から見守ってくださいね』と声をかけて、
この世の未練を断ち切らせてあげてください。


宗教、宗派等によって諸説ありますが、僕は上記のようなことを教えてもらいました。
お墓をきちんと建てて納骨をしたり、お寺に永代供養をお願いしたりすることで
御家族も故人への未練を断ち切ることが、それが故人の幸せに繋がるのだと考えます。

しかし、故人への未練等を断ち切るのは、いざその立場になってみると本当に難しいことです。


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