FC2ブログ
芦屋市霊園でも「合葬式墓地」の建設が進んでおり
お墓じまいのお問い合わせも増えてきました。


跡取りがいない、子が遠方に住んでいる人たちにとって、両親やご先祖の供養問題は重要です。
最近では供養の方法も多様化し、永代供養や墓じまいという言葉をよく耳にするようになりました。
今回のブログ、この永代供養と墓じまいの特徴と永代供養のメリットとデメリットをご紹介します。


□永代供養と墓じまいの違いとは

なぜ墓じまいやそれに伴う永代供養が増加傾向にあるのか?
少子高齢社会、未婚率の増加や宗教観の変容などの影響が大きいでしょう。
高齢者の墓参りの負担が大きかったり、
親族が遠方に住んでいたりする場合はなかなか墓参りに行けないですよね。


墓じまいとは、墓石を撤去し、墓所を更地にして使用権を返還することをいいます。

近年では、長年続いてきたお墓が、継承者がおらず無縁墓になるケースが増加し
そのような無縁墓を防ぐ手段として墓じまいをする方も多いようです。
墓じまいは、お墓を撤去するため、その後はお墓に関する費用がかかりません。


次に、永代供養について

永代供養では、墓参りに行けない方に代わり、
霊園や寺院が永代に渡って遺骨を供養管理するシステムです。
親族や友人が自由にお参りに行けなくなるといった心配もありません。
また、後継ぎがいない方でも無縁墓になる心配もなく安心でしょう。


特に永代供養では、個人や夫婦単位での一代限りの供養が多いでしょう。
また、記念碑のようなモニュメントのもとで埋葬される事が多いです。


次に永代供養のメリットとデメリットをさらに詳しく見ていきましょう。


やはり、お墓の維持や管理をしなくてもよい点が最大の利点でしょう。
寺院が代わりにお墓の管理をしてくれているため安心ですよね。
永代供養にしてしまって遺骨が合祀されてしまうと、遺骨を取り出せなくなります。
将来、遺骨を取り出したくなっても、取り出すことは不可能です。
そのため、親族としっかり話し合う必要があるでしょう。

□まとめ

今回は、永代供養と墓じまいの違いとプラスとマイナスの面をご紹介。

それぞれにプラスとマイナスの面があること
お墓をどのように供養するのかを決断するのは難しいですよね。
後々のトラブルを防ぐためにも、独断で判断せず親族と話し合いましょう。



宣伝


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 芦屋情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ







Secret