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お墓のこと、どんなことでもご相談下さい!

昨今、家族の形や価値観の多様化により、従来のような家単位でのお墓にこだわらない、故人の個性を生かした洋墓やデザイン墓など、自由なスタイルに変化しています。

また、生前にお墓を建てることを「寿陵墓」といい、長寿や子孫繁栄、家族円満などの幸福がもたらされるとも言われています。
納得のいくデザインで、ゆとりをもってお墓を検討できるのもメリットのひとつです。

◎提案イメージ用レタッチ

墓所の大きさや形はさまざま。スタイリッシュなデザイン墓、伝統的なお墓、希望の墓所にはどんなお墓を建てることができるのな?とお悩みの方は墓所選びからのご相談も承っております。イメージを固めてから墓所をえらぶことで、購入後も安心してお墓をづくりをご検討頂けます。

お墓のお手入れやリフォームなどお悩みの方もぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

プランニングのご相談などは、お問い合わせフォームからもどうぞ

令和5年度芦屋市霊園一般墓地使用者追加(2次)募集

芦屋市霊園墓地使用者の追加募集が始まります。募集期間は、令和6年1月15日(月曜日)~6月21日(金曜日)です。

お申込みされた先着順で、申込日当日の午後5時30分までに複数の申込者があった場合は、抽選となるようです。

募集区画は全29区画あり、◇普通墓地 3.00~4.00平方メートル 4区画 225万円~300万円  6.00~6.60平方メートル15区画 675万円~742万5,000円 ◇芝生墓地4.50~10.00平方メートル 10区画 506万2,500円~1,125万円です。

お墓の建立をご検討の方、墓所選びなどから現地にてご案内が可能ですのでお気軽にお申し付けくださいませ。

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お申込みに関するご不明点は、芦屋市霊園事務所(芦屋市朝日ケ丘町15番7号)へお尋ねくださいませ。

11/15 闇夜の光

石の力強さとその内面の温もりや繊細さを同時に感じるような不思議な彫刻「Dark Night Shine」をご紹介します。


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無我夢中で何かを頑張り、うまく行くときはいいけれど、うまくいかない時もある。
そんな辛い時、自分を信じて丁寧に努力を積み重ねていれば、闇夜の中に光が差し、闇の中にも希望が差し込んでくるものだよ、と 優く導いてくれるような温かさを感じるアート作品です。


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石彫の歴史は長く、石器時代から今日に至ります。 現代の美術表現が幅広く増え続ける中で、「Dark Nighit Shine」は地球上で最も長く存在し続ける素材である「石」を使い、人の手で製作されています。



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スカルプ・バイ・ザ・シー  素晴らしいアーティストの作品が並ぶ、オーストラリア コテスローのアートなビーチで開催される彫刻展にも出展されるなど、海外からも作品の良さが評価されています。



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この度、作家のtakahiroさんにとても良いご縁でお会いする事ができ特別製作の願いが叶いました。石の良さを生かし手作業で丁寧に製作されたアート作品を当店のショールームでぜひご覧くださいませ。





11/1 ヨドコウ迎賓館 地中に眠っていた幻の遺構

四季折々美しい芦屋の風景、秋晴れの心地よい季節になりました。

ライト

開森橋から見える建物は、ヨドコウ迎賓館。
近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)によって設計されました。芦屋市の緑に囲まれた小高い丘の上に建ち、1974年には国の重要文化財に指定され、1989年からは一般公開されています。

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このたび非公開エリアである東側敷地内で発掘調査が実施され、これまでほとんどわかっていなかった温室や渡り廊下、滝、池などの遺構が発見され、発掘調査の成果が1日限定で一般公開されました。

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発掘調査されたのは主屋の東側部分の敷地で、「大谷石」が敷かれた渡廊下や、完成当時の図面にもなかった池や滝の跡も見学する事ができました。

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そこにある自然を最大限に生かすフランクロイドライトの思想はSDGSであり、100年も前から先取っていたと考えられるそうです。自然と建築が融合した有機的建築、ヨドコウ迎賓館建物内部は常時公開されていますので一度訪れてみてはいかがでしょうか。




8/1 アートな県へ


「庵治石」の里である、香川県には世界的にも有名な建築家が残した多数の作品があります。こちらは歴史的価値が高く評価され、重要文化財に指定された香川県庁です。


香川県庁3


当時の香川県知事と画家猪熊弦一郎氏、そして建築家丹下健三氏との出会いなどとても興味深いエピソードなどが県庁の中でも紹介されています。

香川県庁



香川県庁社舍東館の1階ロビーにある壁画 「和敬清寂」。 画家の猪熊弦一郎の作品であり 「心を和らげてつつしみ敬い、清らかで静かに保つ」という意が込められた、日本の大切な心がアート作品を通じて伝わる空間です。


灯籠

ところどころある石のモニュメント、時代を超えて見る人の心を捉えています。壁画の近くにある受付には庵治石が使用されています。

受付

その他、庵治石の採掘される高松市牟礼町には、イサムノグチが構えた晩年のアトリエ「イサムノグチ庭園美術館」や、石彫のアート作品など見所がたくさんありますのでぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょうか。